YENDOLLERドル円観測所
yendoller.com →

USD/JPY Public Statistics Observatory

情報商材の、
対義語

勝率も、シグナルも、限定オファーもありません。あるのは、財務省・日本銀行・FRB・CFTCなどの一次データと、その来歴だけです。Yendoller(ドル円観測所)は、増えすぎた「予想」と「煽り」に対する、構造からの反対提案です。

閲覧・JSON APIともに無料・認証不要/LINEに売買の推奨・勧誘は送りません

Specimens / Not Published Here

掲載しない表現の、標本。

為替をめぐる情報商材でよく使われる定型句を、参考として並べます。本ページおよび yendoller.com に、この種の表現は存在しません。

月利30%を達成した必勝手法実績誇示 — 掲載なし
勝率92%のサインツール売買シグナル — 掲載なし
本日23時59分で募集終了緊急性の演出 — 掲載なし
先着30名様限定希少性の演出 — 掲載なし
元手10万円が1年で1,000万円に利益の約束 — 掲載なし
プロが教える鉄板エントリーポイント助言・推奨 — 掲載なし

これらを載せないのは、方針ではなく構造です。将来の水準・方向・時期に関する予測、売買の推奨やシグナル、緊急性を演出する表現、重要度の判定は、本文・見出し・図表・メタデータのいずれにおいても提供しません。

Absent / Present

ないものと、あるもの。

当所に、ないもの

ABSENT BY DESIGN

為替の予想・見通し
将来の水準・方向・時期を語りません。
売買シグナル
エントリー・利確・損切りの指示をしません。
重要度の判定
「本日の注目材料」を運営者が選びません。表示は事前公開の規則で定まります。
実績の誇示
損益・勝率・利回りを掲げません。
緊急性の演出
カウントダウンも、残席表示も、点滅するバナーもありません。
匿名の運営
責任主体・連絡先を明示します。

当所に、あるもの

PRESENT WITH PROVENANCE

一次データ
財務省・日本銀行・FRB・CFTCなどの公表元から直接取得します。
機械的派生値
事前公開された規則とコードで算出します。運営者の裁量は介在しません。
4層タイムスタンプ
観測日・公表日時・初取得日時・取込日時を全データに付与します。
改訂の永続保存
公表元による訂正は削除せず、追記として残します。
無料JSON API
全データを認証不要で取得できます。AI向けの全文配信も提供します。
CC BY 4.0
当所が生成した派生値・整形データ・文書は、自由に引用・転載できます。

Seven Layers

七つの層で、ドル円を整理する。

L1価格
L2金利差
L3持高
L4資金流
L5変動率
L6政策
L7介入

公表元ごとに形式・周期・所在が異なる観測値を、「ドル円との関係」という一つの軸で整列させます。横断して読む手間を、構造で引き受けます。

USDJPY X-RAY

ドルが動いたのか、円が動いたのか。

USD/JPYの水準だけを見ても、何が起きたかは分かりません。ドルが強くなったのか、円が弱くなったのか、その両方なのか。

Yendollerは、EUR/JPYを第三の脚に用いた恒等式により、USD/JPYの変化をドル要因と円要因に機械的に分解して表示します。「ドル主導/円主導」の判別は、事前に公開された分類規則の適用結果であり、運営者がその日の気分で判定を変えることはできません。

methodthird-leg identity (EUR/JPY)
outputUSD要因 / JPY要因
classification事前公開の規則を機械適用
discretionなし
forecastなし

Provenance

数字には、来歴がある。

公表統計は、後から訂正されることが珍しくありません。訂正前の値がいつ・どこで観測されたかを保存しなければ、事後の検証は成立しません。Yendollerは、すべてのデータに四つの時刻を付与します。

T1 — observation_date観測日

その値が指し示す対象の日付。

T2 — publisher_release_at公表日時

公表元がその値を世に出した日時。

T3 — source_first_seen_at初取得日時

当所がその値を初めて取得した日時。

T4 — ingested_at取込日時

当所のデータ基盤に記録された日時。

公表元による訂正は削除せず、追記として永続保存します。置換された旧値が現行値として流通することは、当所が存在する理由と正面から衝突するためです。改訂状態(ORIGINAL/REVISED/SUPERSEDED)は機械可読な形で公開します。

Operator

運営者を、明示する。

名称Yendoller(読み:イェンドラー)/日本語名称「ドル円観測所」
運営AIMQL合同会社
事業内容Yendoller(ドル円観測所)の企画・運営/為替介入研究所(fxir.jp)の企画・運営/為替・金融一次データの収集・検証・公開に関する研究開発

運営者は金融商品取引業者ではなく、投資助言・代理業を行いません。取材・照会は上記メールにて受け付けます。

FAQ

よくある質問

Q.閲覧やAPIの利用は有料ですか?
A.

データの閲覧とJSON APIは無料・認証不要です。このページから販売する商品はありません。

Q.為替の予想・見通しは載っていますか?
A.

載っていません。将来の水準・方向・時期に関する予測は、本文・見出し・図表・メタデータのいずれにおいても提供しません。

Q.投資助言にあたりますか?
A.

情報提供のみを目的としており、投資助言・勧誘・売買推奨は行いません。運営者は金融商品取引業者ではありません。

Q.データの出どころは何ですか?
A.

財務省・日本銀行・FRB・CFTCなどの公表元から直接取得した一次データと、事前公開の規則で機械的に算出した派生値のみです。全データに出典・観測日・公表日時・改訂状態を付与します。

Q.数値の引用・転載はできますか?
A.

当所が生成した派生値・整形データ・文書は CC BY 4.0 で自由に引用・転載できます。一次データの利用条件は各公表元に準拠します。引用時は改訂状態(ORIGINAL/REVISED 等)の併記を推奨します。

Q.運営者は誰ですか?
A.

AIMQL合同会社が運営しています。連絡先は info@yendoller.com です。

Disclaimer

免責事項

Yendollerは、公表統計等の一次データおよびそこから機械的に算出した派生値を、情報提供のみを目的として掲載するものです。投資助言・勧誘・売買推奨を行うものではなく、特定の金融商品の価値の分析・判断の提供は行いません。掲載内容の正確性・完全性・最新性の確保に努めますが、これを保証するものではありません。投資に関する最終判断は、利用者ご自身の責任において行ってください。

一次データの著作権・利用条件は各公表元に帰属・準拠します。Yendollerが生成した派生値・整形データおよび文書は CC BY 4.0 で提供します。

本ページに、為替相場の予想・見通しは含まれていません。

Yendoller — USD/JPY Data Terminal

予想は、しない。
観測は、残す。

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